Marugen

- 創業二十四年の伝承
- やわらかな豚肉をスープで炊き込むことでスープの旨みを染み込ませました。
麺に肉とスープの旨みが絡み、口の中に広がる至福の味!
スープはトロッとまろやかな味。それが丸源名物「肉そば」。
丸源ラーメンの特徴
醤油
肉そばで使用しいる「熟成醤油」は、旨みが豊富な小豆島産の「本仕込み醤油」、コクが強い岡山県産の濃口醤油、千葉県産の濃口醤油との3種類をブレンドしました。
そのブレンドした生醤油に鶏と豚のガラを入れ、じっくりと煮込みます。さらに、香味野菜、栄田かつお節など20種類以上の食材を入れて、焦がさないように丹念に混ぜながら仕込みました。常温でゆっくりとさました後は、15日間寝かせて熟成させることで、まろやかな旨みの醤油がえしに仕上げています。
スープ
旨みの源は、豚骨や鶏ガラの中にある「軟骨」と「ずい」から煮出したコラーゲンたっぷりの「ゼラチン質」にあります。この旨味成分は酸味や塩味をやわらげます。そして、ゼラチン質の抽出が行きすぎるとくどくなるので、具材のバランスと火加減に細心の注意を払っています。また、スープのもととなる水は、スープの旨味が最も引き出せる硬度五〇以下の「軟水」になるように調整しました。
麺
原材料は小麦粉の中でも「グルテン」を特に多く含む「オーストラリア産小麦」。コシが強くなるほど人は粉の旨味を感じ難しくなります。旨味もある丸源の麺は熟成させた卵麺にすることにより達成しています。麺の形状にもこだわり、「しょうゆ」「とんこつ」には、麺が丼の中でよじれてスープと程よく絡み合う「角切り細打ち麺」。「こってり味噌」は、コクのある強い旨味のスープを受け止めるために「丸切り太打ち麺」。若干芯を残すゆで加減にしました。
究極の醤油ラーメン、それが「肉そば」
丸源名物の「肉そば」は、やわらかな豚肉をスープで炊き込むことで、その旨味を余すことなくスープに移した絶品しょうゆスープのラーメンです。口の中に入れるとほんのり甘さが広がり、それでいてすっきりとした濃厚な風味、丸源の本気をぜひお召し上がり下さい。
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